

ネット予約フォームの機能により、ご予約時間の細かな調整ができない仕様となっております。
予約フォーム上の表示が「×」の日時でもご予約が可能な場合がございますので、
お電話(
03−5447−393903−5447−3939
)にてお問い合わせいただけますようお願いいたします。
お手数をおかけし誠に申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。


ネット予約フォームの機能により、ご予約時間の細かな調整ができない仕様となっております。
予約フォーム上の表示が「×」の日時でもご予約が可能な場合がございますので、
お電話(
03-6450-445103-6450-4451
)にてお問い合わせいただけますようお願いいたします。
お手数をおかけし誠に申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
お役立ちコラム
歯科医院には、一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科などの種類があり、どこも共通して歯や口腔内の悩みを診てくれますが、得意とする診療内容は異なります。
そのため、自身の症状や目的に合う歯科医院を選ぶことが大切です。
今回は、歯科医院の種類と違い、症状に合わせた選び方について解説します。
歯科医院は、「虫歯を治す場所」としてなじみ深いですが、歯の痛みや歯肉の腫れ、歯周病、親知らず、歯並び、噛み合わせ、子どもの歯、口腔内のできものなど、口まわりの悩みを幅広く相談、解決できます。
ただし、歯科医院によって得意な診療内容は異なり、虫歯治療を中心にしている医院もあれば、矯正治療や親知らずの抜歯、子どもの診療に力を入れている医院もあります。
「歯科医院ならどこでも同じ」と考えると、自身の悩みに合う医院を見つけるまでに時間がかかるかもしれません。
歯科医院の種類を知っておくと、予約前に確認すべき点も分かります。
看板には、「歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「歯科口腔外科」と書かれているケースが多いですが、どの治療を得意としているのか詳細までは分かりません。
例えば、矯正歯科と書かれていても、ワイヤー矯正まで対応している医院もあれば、マウスピース矯正を中心にしている医院もあります。
歯科口腔外科も同じで、親知らずの抜歯に特化している医院もあれば、難しい抜歯は大学病院などへ紹介する医院もあります。
そのため、診療科目の名前だけで判断せず、ホームページで治療内容や担当医の経歴、費用、治療期間の説明を確認しておきましょう。
受診先を間違えたとしても、多くの歯科医院では必要に応じて適切な医療機関を紹介してくれますが、最初から悩みに合う歯科医院を選べると、相談はスムーズに進みます。
歯科医院の種類は、大きく分けて「一般歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「歯科口腔外科」の4つです。
一般歯科は、多くの人にとって最も身近な歯科医院です。
虫歯治療や歯周病治療、詰め物や被せ物、入れ歯、歯石取り、定期検診など、日常的な口腔内のトラブルを幅広く扱います。
歯が痛い、冷たいものがしみる、噛むと違和感がある、歯肉から血が出る、詰め物が取れたといった悩みは、まず一般歯科に相談する内容です。
一般歯科では、口腔内を確認したり、レントゲン撮影を行ったりして、痛みや違和感の原因を調べ、虫歯であれば虫歯治療、歯周病が関係していれば歯肉や歯を支える骨の状態を確認します。
また、治療だけでなく、再発予防にも関わり、定期検診や歯石取り、ブラッシング指導などを通じて、口の健康を保つ役割も担っています。
ただし、一般歯科でも医院ごとに得意分野は異なるため、受診前には、詳しい説明があるか、予防ケアに対応しているかなどを確認しましょう。
小児歯科は、子どもの歯や口の成長に合わせて診療する歯科です。
子どもの口は、乳歯から永久歯へ生え替わる時期があり、年齢によって注意すべき点が変わります。
小児歯科では、子どもの虫歯治療だけでなく、虫歯予防、ブラッシング指導、フッ素塗布、歯並びの経過観察なども行います。
また、指しゃぶりや口呼吸、永久歯の生え方が気になる場合も小児歯科が専門です。
子どもが通いやすい雰囲気を大切にし、怖がる子どもにはいきなり治療を始めず、少しずつ慣れるように進めてくれる医院が多いのも特徴です。
乳歯の虫歯は、痛みや食事への影響だけでなく、永久歯や噛み合わせに関わる可能性もあります。
歯並びが気になるときは小児歯科だけでなく、矯正相談に対応しているかも確認するとよいでしょう。
矯正歯科と歯科口腔外科は、一般歯科より専門的な判断が必要になる分野です。
矯正歯科は、歯並びや噛み合わせを整える診療で、出っ歯や受け口、八重歯、すきっ歯、前歯が閉じない、噛み合わせが深いといった悩みを相談できます。
矯正治療には、ワイヤー矯正、マウスピース矯正、部分矯正、小児矯正などがあり、どの方法が合うかは歯並びの状態や噛み合わせ、年齢、生活スタイル、費用などによって変わります。
歯科口腔外科は、親知らずや口腔内の外科的な悩みに対応します。
横向きに生えた親知らずや、腫れを繰り返す親知らず、口が開きにくい、顎が痛い、口の中のできものが治らないといった悩みは、歯科口腔外科が専門です。
矯正歯科や歯科口腔外科を選ぶときは、担当医の経歴、検査設備を確認し、治療前の説明、費用や治療期間の目安を聞きましょう。

歯が痛いときは、まず一般歯科を候補にするとよいでしょう。
歯の痛みには、虫歯や歯周病、知覚過敏、詰め物や被せ物の不具合、歯の根の炎症、噛み合わせの負担など、様々な原因があります。
自分では虫歯だと思っていても、実際には歯肉の炎症や噛み合わせが関係しているケースもあります。
また、痛みが弱くても虫歯が進んでいる可能性があるため、自己判断せず一般歯科医院で確認してもらうと安心です。
一般歯科を選ぶときは、急な痛みに対応しているか、虫歯治療や根管治療の説明があるか、痛みへの配慮があるかを確認しましょう。
治療後の予防や定期検診まで相談できる医院なら、痛みが落ち着いたあとも通いやすくなります。
何もしなくてもズキズキ痛む、噛むと強く痛い、歯肉や顔が腫れている、発熱があるといった症状があるときは、早めの受診が必要です。
どこへ行くべきか迷ったときは、まず一般歯科に相談し、必要に応じて矯正歯科や口腔外科を紹介してもらうのがよいでしょう。
歯並びや噛み合わせが気になるなら、矯正歯科を優先候補にします。
歯並びの悩みは、見た目だけの問題ではありません。
歯が重なっているとブラッシングがしにくくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まり、噛み合わせの乱れが食事のしにくさや、顎の違和感につながるケースもあるのです。
矯正歯科では、前歯のガタガタや出っ歯、受け口、すきっ歯、八重歯、前歯が閉じない、噛み合わせが深いといった悩みを相談できます。
また、子どもの歯並びや、マウスピース矯正ができるか知りたいときにも候補になります。
矯正歯科を選ぶときは、「安い」「早い」「目立たない」という言葉だけで決めないようにしましょう。
矯正治療は歯を動かす治療なので、見た目だけでなく、噛み合わせや歯の根、顎の状態まで考える必要があります。
マウスピース矯正は目立ちにくく、取り外しできる点が魅力ですが、装着時間を守る必要があり、歯並びによっては向かないケースもあります。
ワイヤー矯正は装置が目立ちやすい一方で、幅広い歯並びに対応しやすい特徴があります。
受診前には、対応している矯正方法や検査内容、治療期間や費用、抜歯の可能性、通院頻度、治療後の保定について確認しておきましょう。
親知らずや口腔内の異常が気になるときは、歯科口腔外科を候補にします。
親知らずは、まっすぐ生えて問題が少ないものもあれば、横向きに生えて腫れや痛みを繰り返すものもあります。
奥歯のさらに奥が痛い、歯肉が腫れる、口が開きにくい、食べ物が詰まりやすいといった症状があるなら、早めに受診したほうがよいでしょう。
一般歯科でも問題なく治療できるケースもありますが、抜歯の難易度が高いときは歯科口腔外科が向いています。
歯科口腔外科では、親知らずだけでなく、顎の痛み、口が開きにくい、口の中のできもの、舌や頬の粘膜の違和感、転倒や事故による歯や口のケガなども相談できます。
特に口腔内のできものや粘膜の異常は、自己判断で放置しないようにしましょう。
歯科口腔外科を選ぶときは、親知らず、顎関節、口腔粘膜、外傷などの診療内容や、難しい症例を大学病院へ紹介する体制があるかも見ておくと安心です。

歯科医院を選ぶときは、「近いから」「口コミがよいから」だけで決めるのではなく、自分の症状や通う目的に合っているかを確認することが大切です。
歯が痛い、歯肉が腫れている、歯並びを整えたい、親知らずを相談したい、子どもの歯を診てもらいたいなど、悩みによって選ぶべき歯科医院は変わります。
自身の悩みに合う歯科医院を選べれば、相談から治療までスムーズに進むでしょう。
当院でも、お口の健康に関するお悩みのアドバイスや指導を行なっていますので、不安なことや分からないことなどがありましたらまずはお気軽にご相談ください。